2014年07月30日

【岩手】「ドラマの影響で一気に国民に浸透した言葉を、復興に向けたシンボルにしたい」…「じぇじぇじぇ」石碑を建立、久慈・小袖漁港



 久慈市宇部町の住民有志でつくる海女のふるさと会(大沢俊光会長)は28日、同町の小袖漁港で、昨年の流行語大賞に輝いた

「じぇじぇじぇ」を記念する石碑の除幕式を行った。



 漁業関係者ら約40人が出席。大沢会長(68)が「ドラマの影響で一気に国民に浸透した言葉を、復興に向けたシンボルにしたい」

とあいさつし、遠藤譲一市長らが幕を外した。



 波をイメージした石碑は縦横約2・2メートル四方。碑のそばに英語と台湾語の案内板を設置し、外国人観光客への方言の浸透も

目指す。



ソース(岩手日報) http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140729_P

写真=流行語大賞を記念して建立された「じぇじぇじぇ」の石碑



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2014年07月27日

【宮城】「ギンザケはぬるぬるしていた。取り出した心臓が動いて、びっくりした」…跳ね回るギンザケに歓声、南三陸で食育イベント



 宮城学院女子大の教員や学生らでつくる「みやぎ銀鮭(ぎんざけ)プロジェクト」が25日、南三陸町戸倉で食育のイベントを開いた。

県漁協志津川支所と連携した取り組みで、仙台市青葉区の桜丘小と桜丘中の児童生徒18人と、地元の戸倉小の児童15人が

参加した。



 子どもたちは漁船に乗って志津川湾に浮かぶギンザケの養殖生けすを見学。実際にギンザケの料理作りにも挑戦して交流を深めた。



 ギンザケ養殖はシーズン最終盤で、魚体は3〜4キロに大きく成長している。子どもたちは水揚げされて跳ね回る大物に歓声を上げた。



 魚を締める場面では「怖い」という言葉が漏れた。漁師が「残酷かもしれないが、牛も豚も食べ物はこうやって命を頂いているんだよ」

と語り掛けると、子どもたちはうなずいていた。



 桜丘小3年の庄子瑞樹君(8)は「ギンザケはぬるぬるしていた。取り出した心臓が動いて、びっくりした」と話した。



 銀鮭プロジェクトの活動は3月、ギンザケを介して被災地と消費地をつなごうと始まった。平本福子教授(食品栄養)は「おいしい食べ方

を一緒に考えたり、子ども同士の交流を図ったり、今後も活動を続ける」と語った。



ソース(河北新報) http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140726_15033.html

写真=跳ね回るギンザケに歓声を上げる子どもたち



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posted by 西村善雄 at 16:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【北海道】直径2メートル超の巨大コロッケ、こんがり揚がる…厚沢部で夏まつり、「甘くてサクサクしておいしい」



 第11回あっさぶふるさと夏まつり(実行委主催)が26日、役場前で行われた。大勢が来場し、巨大コロッケ作りや歌謡ステージなど

を楽しんだ。



 厚沢部発祥のメークインを使った巨大コロッケは、直径2・1b、厚さ10a、重さ約300`。クレーンでつり上げ、特製鍋に360gの

油を入れ、9個のガスコンロで熱した。



 巨大コロッケは、今回で13回目の挑戦となる町内の自営業、福島伸之さん(47)と倉谷守男さん(44)が成形。厚沢部商工会青年部

(能登谷大輔部長)も協力し、7〜8分でこんがりと揚げた。福島さんらは「今までで最高。厚沢部メークインのいいPRになる」と声を

そろえ、観衆から大きな拍手を受けた。来場者には別に用意したコロッケが振る舞われた。



 上ノ国町から訪れた双子の鈴木結愛さん(7)と涼政君は「甘くてサクサクしておいしい」とにっこり。ご当地キャラクターショーなども

好評だった。



ソース(北海道ニュースリンク・函館新聞) http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=21079

写真=豪快に揚がり、来場者を楽しませた巨大コロッケ作り



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posted by 西村善雄 at 14:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【岩手】「高校生海女クラブ」の素潜り実演開始、久慈・小袖海岸



 「北限の海女」で知られる久慈市宇部町の小袖海岸で26日、「高校生海女クラブ」のメンバーが、ベテランの海女と共に今年初めて

の素潜りを披露した。夏休み期間の8月20日まで観光PR役を務める。



ソース(デーリー東北新聞) http://daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20140726/201407260P018608.html

写真=今季初めての素潜りを披露した中野百瑛さんと中川沙耶さん(右)



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posted by 西村善雄 at 09:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【群馬】 北海道から九州までの中心に位置し「日本のまんなか」をキャッチフレーズにする渋川市で「渋川へそ祭り」 [読売新聞]







 「日本のまんなか」をキャッチフレーズにする渋川市の夏の風物詩「渋川へそ祭り」が26日、市中

心部で行われた。腹に絵を描いて踊る名物の「へそ踊りパレード」には、28団体約850人が参加。

「腹出せよいよい、へそ出せよいよい」というかけ声に合わせて、街中を練り歩いた。



 北海道から九州までを直径とする円の中心に渋川市が位置するとして始まった祭りで、今年で31

回目。



 アニメのキャラクターや歌舞伎の化粧などを腹に描いた参加者が左右に跳びはねながら踊り出す

と、沿道の見物客は写真を撮ったり、拍手を送ったりしていた。



2014年07月27日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

日本の「へそ」 渋川で踊る : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

http://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20140726-OYTNT50481.html


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posted by 西村善雄 at 08:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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